テーマは Listen

久しぶりのオフィシャルブログアップデート。アルバムリリース前の心境、B&Wを書いた時のこと、などを語っています。





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http://krisallenofficial.com/2014/05/30/time-to-listen/



今までに出した2枚のアルバムで「嵐の前の静けさ」を感じる時期があることを経験した。それはレコーディングが全て終わってリリースに向けて物事が動き始める時だ。妙にそわそわしてもうタダで曲を配りたくなってしまう時でもある。そんなにいうほど長い時間ではないと思うんだけどね。(いや?そうなの?)

今がまさにその時。

今まさに、もうこれ以上みんなを待たせたくない!待たせるのに耐えられない、と思っているところなんだ。でもぼくはいわゆる「忍耐」を覚えなきゃならないわけで。とりあえずこのアルバム作りの間中通じて頭にあったテーマを少し話してみようと思う。

Listen.

すごく簡単なことのようにみえるよね?でもね、これは友達同士のお喋りの時でも、大切な人との語らいの時の話でもなく。もちろんそういう場合の「聞く」は大事なことではあるけど、ぼくがここで言うのは少し違う。説明するのはとても難しいので、このアルバムを作っていたプロセスでぼくが経験したことを書いてみる。

ぼくがニューアルバムをインディーズで制作することを知っている人もいるだろう。それは面白いことであると同時に、インディーズならではの難しさもある。前とは違うことがいろいろあるだろうってことは最初からわかっていた。そして「もっと聞かなきゃ」という気がしてた。身の周りで起こることに耳を傾け、正しい方向に導いてくれる何かを掴み、最終的にこのアルバムを望み通りのものにするために。

それはある眠れない夜から始まった。というのもある未知の曲が頭の中でずっと流れていたからだ。歌詞。メロディ。そのすべて。無視しようとも思ったけど、待てよ、もしかしたらこれは、と。そしてベッドから起き出してギターを手に取り、ぼくを眠らせてくれないこの曲を書きとめた。それはアルバムの中でもとくにお気に入りの1曲となった。「Beautiful & Wild」

それから去年のいつだったか、友達のAdam(Hambrick)がこのアルバムにぴったりのプロデューサーがいる、と教えてくれた。しばらく考えて、彼が自分と一緒に、なんてあり得ないだろうと自分に言い聞かせたんだ。まるで自分が学校でかわいい女の子を初めて誘う10代の男の子になった気がしたけど、とにかく彼にメールしてみた。Charlie Peacockはすぐに返事をくれたんだ。彼は次の日ぼくを自宅へ招いてくれてしばらく話をした。2ヶ月後、今までのアルバム作りの経験の中で最も素晴らしい時間を彼と過ごすことになった。

時が来ればアルバムタイトルを発表するけど、それは曲を書いている時にずっと心に思い浮かんでいた言葉だったってことを言っておくよ。どういう意味なのか、どう関係するのか、まったくわからなかったにも関わらず、頭から離れなかった。そして今ではものすごく大きな意味のある、大切な言葉だったのだとはっきりわかる。

アルバム制作の間、ぼくはもっと集中して好きな音楽を聞こうと決めていた。そしてその曲の何が好きなのかを見極めようと。歌詞とメロディ、編曲と楽器の使い方、確立したアーティストのボイスコントロール。真剣に聞いて音楽に没頭した時、その曲の中に探し求めていたものを見つけた時の素晴らしさといったら。

頭の中で変な声が叫び始めてるのか? ついに天からの啓示を受けたのか? いや、「しっかり耳を傾け始めた」以外のなにものでもないだろうと思う。そしてそこから生まれ出てきたものこそ、ぼくにとってはこの上なく誇りに思えることだ。



※例によって超想像意訳。あやふやなところ端折ったりしてるから(^_^;)
 しっかり原文読んで下さいませ。
 そして間違ってたら教えてー


原文中 Listen がリンクになってて何か新曲聞けると思わなかった?
私は見事にひっかかったよ。うぉぉー! ・・・あれ??(´・_・`)みたいな。
いやひっかけるつもりだかどうかは知らないけど。

しかしかわいいっすねえ。かわいいわー。(大事なことなので2k
プロデューサーにメールするの心臓バクバクしたんだろうねえ。
突然メールしたら厚かましい変なやつって思われるかな
新人のくせに生意気なって思われちゃったらやだなーとか。かわいー。
でもよく頑張ってメールしたね。
チャーリー・ピーコックもすごい人だね。即返信ですか。
ナッシュビルでたくさん無名の新人をプロデュースしてるらしいのは知ってましたが。

そして今早くみんなに聞いて欲しくてうずうずしてるのね。かわいー。
あー楽しみだわーアルバム。
タイトルも楽しみだねー!
(そのまんまListenてことはないのよね?原文読んだ限りでは違うっぽいけど。
なんせ英語難民なのでいつも自信がアリマセン)


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