今だから言える

Yahoo! music おもしろエッセイ第2弾。





前回のエッセイでアイドル当時を謙虚な文面ながら面白おかしく思い出させてくれたクリスくん。
https://www.yahoo.com/music/first-person-my-american-idol-1351684600717366.html
http://57925019.at.webry.info/201601/article_3.html

今回はなんとあのロック週の話をしてますよ。
First Person: My ‘American Idol’ Experience, Part 2, by Kris Allen

なんであの時残れたのかよくわからない、アダムとアリソンはロックにかけちゃ誰にも負けないし、ダニーはロックガイとは言えないにしても歌声は最高だし…とやはり謙虚なクリスくん。
まあ実際そう思ってたんでしょう、結果発表でこの驚き方だったもんね。
画像
けっこう毎回驚いてた気はするけどこの時はアゴはずれそうなほど。

この曲なら自分の良さを最大限出せるだろうと思ったビートルズの“While My Guitar Gently Weeps”をプロデューサーに却下された。《ストライクワン》

アダムとアリソンのパフォーマンスは文句無しにすごかったし、ゲストのスラッシュは(優しかったけど)自分のやり方を気に入った様子はなかった。 《ストライクツー》

さらにデュエットで歌うことになった。「審査の対象にはならないから大丈夫」と言われたけど、んなわけないだろ、たとえジャッジが何も言わなかったとしても視聴者は全部見るんだから。本番パフォーマンスが終わった直後、サイモンが「ダニーのほうがよかった」といった時、ほらみろやっぱり審査するんじゃねーか、が顔に出てしまったとのこと。
これですね。
画像
唯一不機嫌さを表した瞬間、と話題になってたよね。
これでもう勝ち残りの道はなくなったと思った。 《ストライク・スリー》

三振したと思ったにもかかわらず残れた、とクリスらしい謙虚さで思い返してます。
今まであまりロック週のことを詳しく語ったりはしてなかったよね。今だからってことかな。
でも実際はもっといろんなことがあったんだろうね当時は。番組サイドからのプレッシャーとか思惑とか視聴者への見せ方とか。面白おかしく自虐ネタを交えて書いているところがクリスらしくていいんじゃないかな。



====================================


「今だから言える」ネタもう一発。

https://twitter.com/AmericanIdol/status/702224832356753408
ビデオリンク→ https://video.twimg.com/ext_tw_video/702224734839132160/pu/vid/1280x720/DtCDo37oPyssJGsr.mp4

多分初めて言う話。アイドル当時毎回ステージの前にステージマネージャーのデビがやってきて顔をひっぱたかれたんだ。起きろ!みたいな感じで。多分役に立ったと思うよ、めちゃくちゃ痛かったけど。
画像

リアリティショー恐るべし(笑)
普段レッドカーペットインタビューなんかではありきたりな受け答えが多いと思うのですが、
時々こういう爆弾発言があるので油断できないわー(笑)


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 13

面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック