Letting You In 記事を訳してみた

アルバムトラックリストが判明したようです。※記事はプレスリリースbioの一部でした。全文のリンクと内容を簡単に追加しました。





アルバムカバーもついに公開。
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 なんでこれ?よりによって?とは思いましたけど、本人が選んだなら仕方ない・・・よね!

昨日、米アマゾンにアルバム予約ページが現れトラックリスト10曲と全曲snippets試聴も出来たらしいです。残念ながら日本は真夜中。起きたときはすでに削除されてました。叩き起こせよー私をよーー、と言っても無理です…サイレントモードにしてること多いし(^_^;) 寝てたら通知音なんて聞こえませんし。
そのうち試聴もできるでしょうし、シングルも近く発表されるらしいし、大人しく待ってますよええ。

トラックリストはキャプってくれた方がいるのでここに置いておきます。
(ちっとも大人しくないねゴメンよ)

1. Love Will Find You
2. Time Will Come
3. Waves
4. Faster Shoes
5. If We Keep Doing Nothing
6. Way Up High
7. Feeling This Way
8. Letting You In
9. Move
10. I Remember You

以上10曲。また覚えにくそうなタイトルが多いこと。
抽象的だったり代名詞が多かったりすると意味がわかりにくいし覚えにくいんですよねえ。何度も聞くことになるでしょうからそのうち覚えられることを期待します。


初めて、になるでしょうか、具体的な曲名を挙げている記事が出てましたね。
http://yountvillelive.com/music/
スクロールすると4番目にクリス・アレン。
4/3にNapa Valleyで開催されるイベントに出演するそうで、その紹介記事です。
英文全文はサイトでご覧ください。
Letting You Inに関する部分、ざっと訳をつけてみます。
(例によって超想像意訳ですからね)

※記事はメディアに提供されたバイオグラフィの一部だったようです。
全文はTeam Krisで読めます。

http://team-kris.com/about-kris

---ここから

(略)

前3作で培った洗練された曲作りと繊細な歌詞に加え、Letting You Inはそれぞれの曲を申し分のない感情表現で満たし、新たな深い境地に達している。「振り返ってみると、あの事故に関する自分の気持ちに向き合うことをできるだけ避けようとしていたんだと思う。でもこの1年で気づいたんだ、自分が(あの事故に)どんなに大きな影響を受けていたかってことを。そしてそれは間違いなくこのアルバムのための曲作りに表れている」。

(中略:アルバムプロデューサーの名前が列挙されています)

「このアルバムには2つの側面があって、一方はハッピーなラブソング。僕は幸せな結婚生活を送ってるし、家庭には何の問題もないからね。でも内面では、いろんな経験をしてそれを何とか乗り越えようとがんばってきた。だからもう一方の曲はその体験からきたもの」

後者の中には “My Time Will Come”がある。歌詞は自身の自己不信との闘いを表現している。「最近自分の中の不信感と”友達”になってたんだ、あえて自分を疑う気持ちに向き合おうとして」。が、その軽快なギターのメロディと素晴らしいボーカルによって、ついには不屈の精神への大いなる賛歌となっている。

“If We Keep Doing Nothing” では強く訴えかける鋭い視線を外に投げかけている。オレゴン州 Umpqua Community College 銃乱射事件(2015)に影響を受けて書いたこの曲は、際立ったギターとオルガンの音色でアレンジされ、銃の暴力に対する断固としたメッセージが込められている。

アルバムには重いメッセージが込められていると同時に、ソングライターとしてもボーカリストとしても、アレンの温かさと優しさによる希望に満ちた精神が溢れてもいる。最も躍動感あふれる曲のひとつである “Way Up High”では、流れるようなギターリフ、エネルギッシュなメロディ、そしてしばらく家族の元を離れた後、家へ帰る時の実生活の一片のストーリーがブレンドされている。「曲を書くとき大体はメロディが先なんだけど、 “Way Up High”は詩の形で歌詞が浮かんできた。頭に浮かんだことをその場で書き留めようとしたんだ。ただ思いつくままに。ものすごく自然な流れだったんだ」

アルバムで多くの部分を占めるラブソングの中で、 “Waves” はゴスペルを思わせるハーモニーと躍動感のあるピアノの音色に彩られ、妻に捧げる「opposites-attract serenade (対照的なもの同士が惹かれあう愛の詩)」の優しさを象っている。

---ここまで


実際に曲を聴いていないので、イメージがつかみにくいですね。
聴いた後、この超想像意訳が合っているかどうかまたチェックしてみようかな。
驚いたのは上記の銃乱射事件のくだり。事件が起きたのは2015年10月でした。
そこから曲を書いたわけですね。最近の曲、ということになりますね。
この中でWavesだけはライブでお披露目してます。
ありがたいことにビデオも残してくれてます。
http://57925019.at.webry.info/201503/article_4.html
なるほどねーピアノ曲になったんだな。どんな風にアレンジされているのか♪

※バイオ全文では上記に続き、少年時代から現在までの音楽キャリア、
例の事故で傷めた手首と向き合い(可動域は以前の30%ほどだそうです(T_T)、多くの時間をギター練習に費やし新たな自分なりの演奏法を見出したこと、自身のソングライターとしての可能性を広げたこと―以前は例えばスティーヴィー・レイ・ヴォーンやスティービー・ワンダーといった偉大な先人を参考にし◯◯風といった作り方もしていたが、今回はそれを全て取っ払い自分自身の音楽を作り出すことに専念した―などが書かれています。
さらに、以前はこういうのはどうかな?みんなに気に入ってもらえるかな?という思いが頭にあったけれど、今回はごく自然に自分が書きたいものを流れのままに書き、「それがぼくの心に響くものであれば聞く人にも同じように思ってもらえるんじゃないか、とそう願っている」




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記事中の写真、初めて見ますね。
今回はほんとに全てが秘密裏に(笑)進行しているようでおめでとうクリスくん。
これもほかでは見たこと無いわ。
Team Krisのトップ画像
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ところで前回アメアイでコンテスタントとデュエットするかも、と書きましたが
クリスの出演は無いみたいですね。
えーー(´・_・`)と思ったんですが、アメリカ放送分お先見した限りでは
ま、出なくても別に良かったかなとも思います。
出たら出たで楽しめたでしょうけども。まあいいや。

その代わりと言ってはナンですが、フィナーレには出演するようです。
今年は4月5,6,7日と3夜連続のフィナーレだそうで
本来そこにツアー日程が入っていたところへアメアイ側から出演のコンタクトがあって
苦渋の選択としてアメアイに出演することを決断し、ツアーの日程変更を調整中とのこと。
FACEBOOK上のお知らせポスト
https://www.facebook.com/KrisAllen/posts/10153952862067661
海外からその3日間のツアーにチケット買って飛行機も予約していた人たちもいるので、気の毒に思います。が、アメアイは出なきゃでしょ、そりゃやっぱり。
変更になるツアー日程にうまく予定を合わせられるようその人達のために祈っておきます。


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