7年を振り返る

クリス・アレンがYahoo Musicに7年前のアイドル当時を振り返るエッセイを寄稿。一足飛びに当時に引き戻されてしまいました。





First Person: My ‘American Idol’ Experience, by Kris Allen


クリスくんの文章は読みやすくて楽しいので助かるわ。
数日前に読んでからというもの、当時のビデオを見返しては
『く~~この声にやられたんだよな~~
かわいかったよねーーー!今ももちろんかわいいけどさー
あの顔でモゴモゴへんなこと喋るのとか
パフォーマンスと普段の雰囲気のギャップとかがたまらんよねーーー!』
などと7年経っても同じことを感じる自分にある意味驚いております。
一気に戻ってしまいますね。すごいなクリス・アレン。

マン・イン・ザ・ミラーからフィナーレまでの再生リストを貼っておくから
皆さんも私と同じ気持ちを味わってほかのことが手につかなくなる呪いにかかるといいわっ



エッセイは、オーディションでの選曲と、それを認めて協力してくれたアメアイスタッフや仲間への感謝に焦点をあてて書かれています。どこまでもクリスらしさを感じます。

はじめからアナタが優勝すると思ってた、とよく言われるけど
最初のオーディションは2秒ほどしかTVに映ってないのに
そんなこと言うやつはアタマおかしいか嘘ついてるかのどっちかだ
 ―みたいなことから始まってます。(かなり端折った超想像意訳)

歌もほとんど聞こえなかったはずだし
You couldn’t really see me, either, because I was hiding behind some hat that I got at Old Navy before the audition. I thought it would make me look cool. (BTW… it didn’t.)
 ―あの帽子カッコいいと思ってたんや・・・そして気づいちゃったのね…違うって。
  (ごめん爆笑してもいいですか)
  オールドネイビーで買った、ってお店まで覚えてるってことは
  自信を持ってたファッションセンスにダメ出しされて傷ついちゃったとか?(笑)
  やっぱりかわいい・・・

画像
 コレね。カッコよく見えるにちがいない、と被ってた”一張羅”(オールドネイビーだけど)の帽子

シーズン8は一番素晴らしいコンテスタントが集まってた。
友だちだからってそう言ってるわけじゃなく本当にそうなんだ。
アダムもダニーもアリソンも・・・・・(まさかTOP10全員の名前をあげるつもりじゃないだろうなと思ったソコのキミ、
そのとおりだよ!)
 ―TOP10に留まらず、Alexisも素晴らしい、とやっぱりクリスらしい。


すぐに家に帰る結果になるだろうと思っていたところが

カントリーウィークですべてが変わった。

ボブ・ディランのTo Make You Feel My Love
映画「微笑みをもう一度」でガース・ブルックスの歌ったものが
サントラになってたのを知ってたので(なんで知ってたかは聞かないで)
それをプロデューサーに持って行った。
ボブ・ディランだろ?と言われたけど、でもでもでもガースが歌ってるんだから
カントリーみたいなもんでしょ、とがんばったらOKが出た。
このパフォーマンスが初めて自信を持って臨めたものだったんだ。
「選曲」だけが自分が次へ勝ち残れる道だと思ってた。
実際そうだったし、スタッフもそれをよしとしてくれた。

 ――この後もFalling Slowly、Heartlessを演ることになった過程を書いています。
 ついこないだこのステージでカニエが歌ったのをやろうと思うんだけどいいかな?
 いいよ。
 マジで?!カニエならDONT LET ME GET IN MY ZONE
 (オレをその気にさせるなよ) って言うところだぜ!
 これはカニエと誰かが(誰だっけ忘れた)コラボした曲の歌詞の一節ね。
 こういう書き方もうまいね、とオバチャン嬉しくなってしまいます。
 調べるの面倒だけどね。ええ、検索したけど詳しいことは忘れました。

 
 ロックの週だけはビートルズのWhile My Guitar Gently Weepsをやりたかったのに
 ロックとしては弱い、みたいな理由でダメ出しされたと。
 スラッシュがゲストだったしいろんな事情があったのでしょうか。
 それ以外は自由に選曲させてくれてそれを認めてくれたプロデューサーや
 アレンジに協力してくれたスタッフへの感謝の言葉が続き、
 最後に
I knew that the song choice would always be my saving grace. The song always is and always will be.
 選曲は自分の大きな取り柄だし、曲がすべて、今も、これからもそれは変わらない
 というようなことを言っているようです。ソングライターとして、の言葉なのかもしれません。


ざざっと内容を取り上げてみました。
ビデオとともに振り返ると本当に楽しかった。ありがとう。
6年7年という長い期間、変化は当然ありますが
いい意味で変わらないものもありますね。

画像

画像
 ブログに書いたかどうか覚えてないんですが
 https://www.facebook.com/mattgiraud/videos/10152955520938462/?permPage=1
マットGのフェイスブックビデオ
クリスほとんど喋ってない!7年前と一緒!
マット、ダニー、サーバーやかましい!7年前と一緒!(笑)
1枚目の写真、両手で顔を覆うクリス、7年前と一緒!
あと何年かしてこのメンツでビデオ撮ったとしても
きっと何も変わらないに違いないわ。



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あっそうそう
アメアイ公式YOUTUBEビデオにクリスが出てたんだった。
次いつ更新できるかわからないのでこれも載せておこう。

Idols Return - AMERICAN IDOL

クレイ・エイケン、クリス・アレン。テイラー・ヒックスが語る
アメアイ最終シーズンと地方予選の様子。
クリスくんいっぱい映ってて嬉しい。
オーディションに来た人の緊張をほぐしてあげたいと話すクリス。
最終シーズンはずっとトップを走ってきた番組のお祝いとか
お祭り的なシーズンになるんじゃないか、とか言ってます?
ビデオの中ほどでは地方予選のリトルロック Verizonアリーナで
会場スタッフの女性と話す様子が。
ボク変わってないかなー もっと素敵になってるわよ、と言われちゃってます。
Verizonアリーナはアイドルコンサートツアーのリトルロック会場だったのかな。
(当時とは名前が変わってるようです)
その時の大きなパネルが飾ってありますね。
画像
 アイドルコンサートの時のポスターですね


アメアイフィナーレが4/7(アメリカ時間)で確定のようです。
クリスはその日予定されていたニューヨークでのライブを日程変更して
4/7を空けました。おそらくフィナーレに行くのは間違いないでしょう。
ステージにあがるかどうかは知りませんけど。
そしてオーディションの中でコンテスタントと前シーズンまでの出場者がデュエットする企画があるようで
クリスがおそらく出るだろうと言われてます。
楽しみにしたいと思います。

この記事へのコメント

みう
2016年02月08日 19:29
もう7年ですね。楽しんで毎日、そう、毎日CDきいていて…いいね、クリス。アルバムも出るっていうこと。いつも教えていただいて、ほんとにありがとうございます。これからも、どーぞ、よろしくお願いします。
Ritz
2016年02月10日 20:07
みうさん 今年もよろしくお願いします。
こちらこそいつもありがとう。新しいアルバムも楽しみですね!また毎日聴いちゃうんだろうなー( ´ ▽ ` )

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